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henhen

2015年07月24日

稲船、五十嵐、會津―

Valveや吉田修平氏も登壇した、京都「BitSummit 2015」のステージイベント。他にも注目のパネルセッションとして、「インディー」や「クラウドファンディング」をテーマに、その筋ではトップランナーともいえるcomceptの稲船敬二氏、その開発を支えるインティ・クリエイツ社長の會津卓也氏、そして『Bloodstained』で記録的なKickstarter資金を集めたIGAこと五十嵐考司氏の3人が、熱い意見を交わしました。

進行役は、今回のBitSummitで司会をつとめ、かつて稲船氏や會津氏と共にカプコンに在籍したBen Judd氏。最初のトピックは、日本におけるクラウドファンディングの印象について。

国内Kickstarterの第一人者といっても過言ではない稲船氏は、クラウドファンディングは日本でも最近何かと注目されつつあるけれど、まだ知らない人が多い、との見解。これに対して、五十嵐氏や『Bloodstained』のKickstarterをプロデュースしたJudd氏は、「稲船さんが(Mighty No. 9で)最初にやって成功していたのがきっかけで自分たちもはじめた」などと答えました。

特に五十嵐氏は、Kickstarterでお金が集まるということ自体、最初は信じられなかったそうで、『Bloodstained』も当初はクラウドファンディング前提の作品ではなく、大手のパブリッシャーに直接企画を提案していた経緯を明らかに。しかし、パブリッシャーサイドの人間は、五十嵐氏の企画を「面白そう」とは言うものの、具体的なお金の話には乗ってくれなかったといいます。  

Posted by henhen at 17:01Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月16日

昇格しましたぞ!

 メインで使っているのは、1500コストの“突撃型「バトルマスター」”、2100コストの“支援型「バトルマスター」”、2200コストの“遠距離型「バトルマスター」”の3種類。どの武装にも共通するのは、やはりライトニングガンの存在感で、ジョナサンが減った(という印象を個人的には受けます)いまでは、かなり環境にフックした武器だと思います。また、新WPの“遠距離型「バトルマスター」”は自衛力こそ悩ましい瞬間がありますが、スナイパーライフルという無限射程の武器を手に入れたことで、とくに旧渋谷ステージなどでかゆいところに手が届くWPになっていますね。体力のある“支援型「バトルマスター」”の安定感も素晴らしいので、興味のある人にはぜひ使ってほしいキャラクターです! ほかのキャラクターでは、近・中・遠どの距離でも存在感のある“強襲型「ハーキュリアン」(2000コスト)”の咲良や、当たれば世界が滅ぶビーム砲を持つ“殲滅型「タクティクス」(2500)”のリューシャなど、使っていておもしろいキャラクター&WP尽くしという印象です。

 ゲームを遊んでいて、システム面での個人的な感想を言わせていただくと、今回のバージョンはアシストポイントを多く稼ぐと高評価につながっている印象を受けました。“しびれ”を誘発させる武器を持っている主水、“しびれ”と“ボーラ”の両方を狙える草陰、“回復”の量がそのままアシストに加算される鏡華なんかは、以前よりも戦闘後の評価が高い感じです(ものすごいフワッとした感想で恐縮なのですが)。ほかにも、威力が低めの武器でもヒットさせれば何かしらのポイントが付与される武器が増えたので、前回のバージョンよりも戦闘中はつねに何かしらの攻撃を狙おうという気持ちになれますね。ただ今回のバージョンは「ハイリスクで得られるポイントが低いのかな?」と思わされる場面がけっこう多いのも事実。なんにせよ、主水が非常におもしろいので、しばらくは使い続けていると思います。最近は、ブンブン丸さんとの2バーで“エンターブレイン特設ルーム”から出撃することも多いので、マッチングしたらよろしくお願いします!(笑)。あ、あと僕のTwitterアカウント(@shinno_fami )では、当サイトの更新情報などを呟いているので、ようちぇけら。次回のブログ更新には、あの“ビッグ”なゲストが登場するので、そちらもお楽しみに!!  

Posted by henhen at 12:14Comments(0)TrackBack(0)